かごめかごめ · 歌の終わりに後ろの友だちを当てる遊び
歌が終わるとすぐ後ろの友だちを当てる日本の遊び
日本の子どもたちが昔から歌ってきた「かごめかごめ」です。「かごめ」は、かごの網目の形を指します。
目隠しをした鬼のまわりを歌いながら回り、歌が終わると鬼がすぐ後ろに誰がいるかを声や気配で当てます。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
このように使います
- 鬼は目隠しをして中央に座り、残りは手をつないで輪になります。
- 歌を歌いながら輪になって回り、歌が終わったらその場で止まります。
- 鬼がすぐ後ろにいる人の名前を当てたら、その人が次の鬼になります。
いつ・誰と
5人から一緒に遊ぶ静かな輪遊びです。室内でもできます。


