好奇心の種 · 発明
発明品をたどる好奇心の種
車輪や紙、時計のように人が作った物がなぜ必要なのかを尋ねるカードです。
好奇心探究シートに書き写すと、1つの発明がどんな問題から始まったのかをたどれます。
このように使います
- カードを広げて置き、今日気になる発明品を1つ選びます。
- その質問を好奇心探究シートに書き、まずその発明がなかったら何が不便か考えます。
- すでに知っていることと、調べる方法を分けて書きます。
- 調べたあと、発明が解決した問題を自分の言葉で残してみます。
いつ・誰と
科学や工作が好きな子どもに向いていて、問題解決の話をしたいときにもおすすめです。
発明の好奇心の種
- 車輪がなかったら、何が一番不便でしょう?
- 紙はなぜ薄くても文字を受け止められるのでしょう?
- 眼鏡はどうやってぼやけた物をはっきり見せるのでしょう?
- 時計はどうやって見えない時間を見せてくれるのでしょう?
- エレベーターはどうやって重い人たちを持ち上げるのでしょう?
- 冷蔵庫はどうやって中を冷たく保つのでしょう?


