食べ物を言葉で分けてみる
口は休めて、手が代わりに語る
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「食べ物」です。心を慰めてくれる一皿から始めて、一緒に食べたい人へとつなげます。
このように使います
- 声は出さないことにしましょう。
- ①から順番に読み、左・右の行に交代で一行ずつ書きます。
- 相手が書いている間は急かさずに待ちます。
- 全部書き終えたら、最初から一緒に読んでみましょう。
いつ・誰と
向かい合った二人で行います。言葉にすると声が大きくなりやすい話ほど、よく合います。
「食べ物」を見る三つの問い
- 慰めになる食べ物はありますか?
- 一緒に食べたい人は誰ですか?
- 一つだけを一生食べるとしたら?


