1日1枚の質問
一日一枚、心の向く質問
一日に一枚ずつ引いて答えてみる質問カードです。
心や今日のこと、慰めや体のことなど、趣の異なる問いがバランスよく混ざっているので、どんな日に引いても心に届くものが一つはあります。
カードの下には、それぞれもう少し深く掘り下げる補助質問が一行添えられています。

一日一枚、心の向く質問
一日に一枚ずつ引いて答えてみる質問カードです。
心や今日のこと、慰めや体のことなど、趣の異なる問いがバランスよく混ざっているので、どんな日に引いても心に届くものが一つはあります。
カードの下には、それぞれもう少し深く掘り下げる補助質問が一行添えられています。
今日の心にいちばん近い天気
心を天気にたとえて見つめる30枚のカードです。
虹や霧、雷や日差しのように天気の名前が付いているので、感情をはっきり言葉にしなくても大丈夫です。
どんな天気も過ぎていく途中にあるということが、このカードが静かに伝える言葉です。
言葉にできなかった気持ちを、指先で
線一本もない白紙が一枚あります。
言葉にしようとしてやめた気持ちを、手の向くままに描いてみる場です。
似せて描かなくてもいいので、気楽に埋めてみてください。
朝の日記のように書く、一日の三行
朝、目を覚まして10分以内に三行だけ書いてみる無料の印刷ワークシートです。
上手に書こうと直しているうちに朝が逃げてしまうので、三行だけを残しました。
一年後のあなたへ宛てる手紙
一年後のあなたへ書く手紙です。
書き終えたら折ってしまっておき、決めた日に開いてみましょう。
届けないとわかって書く手紙
とうとう伝えられなかった言葉を、届けないとわかって書く手紙です。
受け取る人がいないので、文章を整える必要もありません。
だから、罫線もマス目も置かず、紙を丸ごと空けてあります。
一日の終わり、今日をたった一行で
一日をたった一行で残すジャーナルです。
六日分が一枚に収まり、毎日、日付を書く下線一つと書き込む一行が用意されています。
長く書く場所は、あえて用意していません。一行にまとめる間に、一日がくっきりしてくるからです。
眠る前の5分間、感謝日記の三つのかけら
眠る前に、今日ありがたかったことを三つ拾い集める感謝日記のワークシートです。
朝に書く三行ジャーナルと対になるように作りました。
今日初めてやってみたことを残す一週間ジャーナル
一日の終わりに、今日初めてやってみたことを一つ書くジャーナルです。
朝の三行・眠る前の感謝と同じ一日単位の構成を、「初めて」という趣に移しました。
大きくて特別なことでなくても大丈夫です。通ったことのない道を歩く、先にあいさつする、といったことで十分です。
花を塗りながら、少し休みましょう。
花をじっくり見て色を選ぶ、静かな塗り絵の時間です。
一枚ずつ、ゆっくり色を埋めてみましょう。
正解はありません。今日あなたの心が選ぶ色を使えば大丈夫です。
動物の絵を塗りながら、少し休みましょう。
動物の姿をじっくり見ながら色を選ぶ、塗り絵の時間です。
一枚ずつ、ゆっくり色を埋めてみましょう。
正解はありません。今日あなたの心が選ぶ色を使えば大丈夫です。
世界の自然を塗りながら旅しましょう。
木々や水、野原をじっくり眺めながら、色を選ぶ時間です。
一枚ずつ、ゆっくり色を埋めてみましょう。
正解はありません。今日あなたの心が選ぶ色を使えば大丈夫です。
行ってみたい建物を塗りながら旅しましょう。
オーストリアのホテル、マダガスカルの王宮、スペインの大聖堂に出会う塗り絵の時間です。
建物の線や窓、屋根や塔をたどりながら、色を選んでみてください。
建物の下にある一つの質問にも、ゆっくり向き合ってみます。
水辺の鳥を塗りながら、心を休めましょう。
カワセミやツル、ツバメに出会う塗り絵の時間です。
羽毛の模様や翼の線をたどりながら、色を選んでみてください。
絵の下にある一つの質問にも、ゆっくり向き合ってみます。
そばにある物を、初めて見るように
いつもそばにある物を10分間眺めながら描くための紙です。
描く上手さよりも、長く見る時間を大切にするため、紙には線を一本も引いていません。
見慣れたものが見慣れないものになる瞬間が、この活動の大切なところです。
長く残っている記憶の一場面を、色も場所もそのままに
線一本もない白紙が一枚あります。
長く残っている記憶の一場面を、その日の色と場所のまま写して描いてみるための時間です。
上手に描けなくても、全部描ききれなくても大丈夫です。
今日の心を、色を使わず線だけで
今日の心を、形や色ではなく、線の向きと太さだけで写してみるための紙です。
何を描いたのか説明しなくてもよい場所なので、手の動くままに描いて大丈夫です。
具体的な形を描くほかの絵の活動とは違い、ここでは線そのものが心になります。
書いたあと、本当に手渡す感謝の手紙
感謝の気持ちを書き、その場で伝える方法まで決める手紙です。
受け取る人を先に書いてから始めるので、文章が独り言に流れません。
下には、どのように・いつ伝えるかを決める欄と、渡したあとに印をつける欄があります。
あの頃の自分を、今の言葉でいたわりながら
今ならかけてあげられる言葉を、あの頃の自分に手渡す手紙です。
未来の自分に書いて封をしておく手紙とは反対に、過去の自分に向けて書きます。
決まった形式なしに、心のままに書けるよう、紙を空けてあります。
輪になって座り、一枚ずつ引く家族の会話
家族で輪になって座り、一枚ずつ引いて順番に答える30枚のカードです。
感謝や思い出のように気軽に開ける問いから始まり、心にしまっていたわだかまりを、傷つけずに取り出す問いまで続きます。
誰がより多くやったかを数えず、お互いが頑張っていた場面に気づけるように作られています。
お互いを知るための質問カード
向かいに座った相手がどんな人なのかを尋ねる30枚の質問カードです。
何が得意かではなく、何を長い間気にかけてきたのか、仕事がうまくいかなかった日に最初にどんな言葉をかけるのかを尋ねます。
尋ねるのは簡単ですが、答えは人それぞれです。
初対面の集まりを開くアイスブレイク質問
初対面の集まりの気まずさを和らげるアイスブレイク質問カードです。
名前や今日の気持ち、慣れない場でのペースを尋ねる質問が混ざっています。
口数の少ない人も気軽に加われるよう、短くやわらかく作りました。
同僚とひと休みしながら話すチームビルディング質問
同僚と少し休みながら話すチームビルディング質問カードです。
仕事の話を無理に進めるのではなく、今日の調子やちょっとした気遣いについて尋ねます。
忙しい日でも一枚だけ引いて、お互いの様子を確かめられるように作りました。
新しく来た人と始めるチームビルディング質問
新しく来た人と慣れないチームとの距離を、ゆっくり縮めるチームビルディング質問カードです。
慣れない場への入り口、初めて交わす言葉、助けを求める方法など、最初の時期に必要な質問を収めています。
お互いを早く判断せず、その場の雰囲気をゆっくり合わせられるよう手助けします。
去る前に残った気持ちと、次の旅路を整理するカード
まもなく去る場所で、感謝や名残惜しさ、次の旅路を整理する39枚のカードです。
初日から最後の挨拶まで、働いてきた時間の一つひとつを落ち着いて振り返れるようにします。
一人で読んでも、誰かと分かち合ってもいいように、急かしすぎない語り口で作りました。
初めて出会った恋人たちのためのカップル質問カード
知り合い始めたばかりの恋人たちが、心を開いていくための30枚のカップル質問カードです。
今日一日のことや好きなもの、まだ話していない気持ちを気軽に開く質問が混ざっています。
深く入りすぎないように、初めて会った場に合う範囲で尋ねます。
付き合って百日のカップル質問カード
一緒に過ごした百日を振り返りながら、気持ちを分かち合うカップル質問カードです。
最初は知らなかったこと、今見えていること、これから知りたいことを並べて見つめます。
ときめきを確かめる場であり、お互いのペースを合わせてみる場でもあります。
慣れ親しんだ恋人のためのカップル質問カード
慣れ親しんだ恋人が見落としていた気持ちを、もう一度尋ねるカップル質問カードです。
並んで歩く歩調、言わずに済ませたこと、当たり前になったことをもう一度取り出してみます。
心地よさが無関心にならないように、そっと尋ねる質問です。
一年を共にした恋人・夫婦のための対話質問
一年を一緒に過ごした恋人や夫婦が、お互いについてもう一度尋ねる対話質問カードです。
長く心に残る場面、変わったこと、これからの居場所まで、もう少し深く入り込みます。
軽い質問から始めて、ゆっくり深まるように作っています。
けんかの後の夜に、二人がもう一度会話を始める質問
けんかをした二人が、もう一度向き合って座れるようにする三十九枚のカードです。
飲み込んだ言葉、本当の気持ち、繰り返されてきたこと、先に伝えたい言葉など、仲直りの前後に必要な質問をゆっくり開いていきます。
どちらが悪いかを急いで決めるより、お互いの気持ちと次にかける言葉を慎重に見つけられるように作っています。
夫婦になる二人が、前もって分かち合う質問
結婚を控えている、または夫婦の暮らしを一緒に思い描いている二人のための三十九枚のカードです。
お金、家事、家族、子ども、休日、お互いの夢など、実際の暮らしで向き合う話をゆっくり取り出していきます。
正解を当てるより、お互いの基準や心配ごとに前もって気づけるように作っています。
結婚式を前にした二人が、一緒に準備する質問
結婚式を控えた二人が、式と結婚生活を一緒に思い描く三十九枚のカードです。
家族、約束、お金、両家、家事、旅行など、準備中に向き合う話をゆっくり取り出していきます。
人に見せる結婚式よりも、二人がこれから暮らしていく姿を先に考えられるように作っています。
別れを考えている二人が、まず分かち合う質問
別れるか迷っている二人が、今の関係と気持ちを見つめる三十枚のカードです。
気持ちが離れたとき、繰り返されること、お互いに残っている願いや恐れをゆっくり取り出していきます。
けんかを大きくしたり結論を急がせたりするより、なぜ別れたいのか、まだ分かち合えていない言葉に気づけるように作っています。
別れた後の自分をもう一度いたわる質問
別れた後に残った気持ちと、空っぽになった日常をゆっくり見つめる質問カードです。
恋しさや連絡したい気持ち、まだ終わらせられていない言葉から、今日取り戻したい暮らしまで、落ち着いて取り出していきます。
過去の関係を美化したり自分を責めたりするより、今の自分をいたわり、これからの時間に備えられるように作っています。
向かい合って交互に、もう一歩深く
二人が向かい合って座り、交互に引くカード三十九枚です。
最近何がつらいのか、自分に何度も投げかけるきつい言葉は何か、といった具合に、一枚内側をたずねます。
長く一緒にいる間柄ほど、これまで尋ねたことのないことだから、答えが長くなるようカードをたっぷり用意しました。
二行から始める一編の詩
窓ガラスが曇った場面から始めて、一編の詩をつないでいく用紙です。
二行を最初の連として、浮かんだ言葉を続けて書きましょう。
通り過ぎた停留所から始まる物語
バスが停留所を一つそのまま通り過ぎる場面から、物語が始まります。
降りるはずだったのは自分だけなのに、誰も気づいていなかったという一行が、続きを気にさせます。
物語を続けて書ける用紙です。
とても丁寧に話しかけてくる冷蔵庫
朝、目を覚ますと、冷蔵庫がとても丁寧に話しかけてきます。
ありえないほど、うまく進むタイプなので、最初の一文からとぼけた調子にしてあります。
真面目な口調で書くほど、よりおかしくなるのがこの用紙の面白さです。
壊れたものからつながってくる昔の記憶
長年使っていたものが一つ壊れたところから始まるタイプです。
直すか捨てるか迷っている間に、昔のことが何度も浮かぶという一行が、冒頭に置かれています。
作り話にせず、経験したとおりに書く文章です。
地図にない「帰り道」
村に地図にない道が一つあり、人々はその道を「帰り道」と呼んでいます。
その名前だけを投げかけて、あとは空白にしてある活動です。
どこへ行っても、戻ってこなくてもいいように、開けてあります。
階段が1段多かった夜
毎晩、同じ時刻に階段から音がして、数えてみると1段多くありました。
怖くするために大きな事件を入れず、ずれた数字を1つだけ置きました。
ぞくっとする感じは、たいていそういう小さなずれから生まれるものです。
一緒に物語をつくる 詩 2 — 新しい種の文
「一緒に物語をつくる」シリーズの2枚目の紙です。遊び方は1枚目と同じで、始まりの種の文が新しくなっています。
傘を振って水を払っているときに見た、1滴の雨粒から始まる新しい種です。
一緒に物語をつくる 短い物語 2 — 新しい種の文
「一緒に物語をつくる」シリーズの2枚目の紙です。遊び方は1枚目と同じで、始まりの種の文が新しくなっています。
エレベーターの鏡に貼られた1枚のメモから始まる新しい種です。
一緒に物語をつくる おかしな物語 2 — 新しい種の文
「一緒に物語をつくる」シリーズの2枚目の紙です。遊び方は1枚目と同じで、始まりの種の文が新しくなっています。
消えたスイカと、ていねいな謝罪の手紙から始まる新しい種です。
一緒に物語をつくる 自分の物語 2 — 新しい種の文
「一緒に物語をつくる」シリーズの2枚目の紙です。遊び方は1枚目と同じで、始まりの種の文が新しくなっています。
アルバムの中の見知らぬ後ろ姿から始まる新しい種です。
一緒に物語をつくる 冒険物語 2 — 新しい種の文
「一緒に物語をつくる」シリーズの2枚目の紙です。遊び方は1枚目と同じで、始まりの種の文が新しくなっています。
引き潮の浜辺に立つ1枚のドアから始まる新しい種です。
一緒に物語をつくる 怖い物語 2 — 新しい種の文
「一緒に物語をつくる」シリーズの2枚目の紙です。遊び方は1枚目と同じで、始まりの種の文が新しくなっています。
どのドアにも合わない、物置の中の鍵から始まる新しい種です。
手拍子1回と片足で競う遊び
ガーナの子どもたちが、休み時間のたびに楽しむ路上遊びです。
ボールも盤もいらず、手拍子と足だけでできます。
紙には遊びの名前と国、遊ぶ順番が書いてあります。
片足で跳びながら相手のハンカチを奪うブラジルの遊び
ブラジルの子どもたちが庭で楽しむルタ・ジ・ガロ(ニワトリの闘い)です。片足でぴょんぴょん跳びながら、相手の腰に差したハンカチを先に奪えば勝ちです。
片方の腕を背中の後ろに曲げ、残った片手だけを使うので、バランスを保つ力と反射神経が一緒に育ちます。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
合図で止まったり走ったりするアメリカの校庭遊び
鬼が「グリーンライト!」と言ったら走り、「レッドライト!」と言ったらその場で止まる遊びです。アメリカの子どもたちが校庭で楽しみ、こちらの「だるまさんがころんだ」といとこですね。
動いたところを見つかるとスタートラインに戻るので、耳で聞いて体をすぐに止める力が育ちます。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
食べられる動物のときだけぴょんと跳ぶケニアの遊び
ケニアの子どもたちが歌のように楽しむ「ニャマ・ニャマ・ニャマ」です。「ニャマ」はスワヒリ語で「肉」という意味です。
リーダーが叫んだ動物が食べられる動物のときだけぴょんと跳びます。聞いてすぐ判断する楽しさがあります。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
捕まった友だちが後ろにつながり、だんだん長くなるヘビ遊び
南アフリカの子どもたちのマムバ遊びです。「マムバ」はアフリカに生息する長いヘビの名前です。
鬼のヘビに捕まった人はヘビの後ろにつながって一体になります。ヘビが長くなるほど、みんなで動く楽しさが増します。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
歌が終わるとすぐ後ろの友だちを当てる日本の遊び
日本の子どもたちが昔から歌ってきた「かごめかごめ」です。「かごめ」は、かごの網目の形を指します。
目隠しをした鬼のまわりを歌いながら回り、歌が終わると鬼がすぐ後ろに誰がいるかを声や気配で当てます。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
しゃがんだ牛に手をついて跳び越えるフィリピンの遊び
フィリピンの子どもたちの代表的な庭遊び、「ルクソン・バカ」です。「牛跳び」という意味です。
しゃがんだ牛に手をついて跳び越え、牛は一周するたびに少しずつ高くなります。体を大きく動かす楽しさがあります。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
魔女が叫んだ色を探して走るイタリアの遊び
イタリアの子どもたちの庭遊び、「ストレーガ・コマンダ・コローレ」です。「魔女が色を命令する」という意味です。
魔女が色を叫んだら、まわりからその色を探して触らなければなりません。触る前に捕まったら次の魔女になります。
紙には遊んでいる様子の絵と遊ぶ順番、動画検索用のQRが一緒に載っています。
正解のない二択、あなたはどちら?
正解のない二択を前に、それぞれどちらを選ぶか話す39枚のカードです。
安心と冒険、正直さと思いやりのように、どちらも正しいものなので、勝ち負けはありません。
選んだ側より、選んだ理由を聞く時間になるように作られています。
相手になって、代わりに答えてみる
相手の立場に座ったつもりで、その人になって答えてみる30枚のカードです。
最近、あの人を笑顔にしているものは何か、黙って頑張っていることは何かを尋ねます。
当てる遊びではなく、見えていなかった頑張りに気づけるようにするカードです。
大人のあの頃の話を書き取る紙
ご両親や祖父母に昔のことをたずね、聞いたとおりに書き取る紙です。
話を聞かせてくれた人とその頃を書く欄の上に、話を始めるための問いが一つ置かれています。
整理せず、話しぶりそのままに写せるよう、下は書き取るための行だけにしてあります。
身近な大人にその仕事の一日をたずねるインタビュー
身近な大人にその仕事の一日をたずね、聞いたとおりに書き取る一枚のインタビューです。
大人の昔話インタビューと同じ形式ですが、たずねるのは昔のことではなく、今している仕事です。
よい仕事かどうかを分けて考えません。その一日がどのように過ぎていくのかだけを聞きます。
友だちの最近の様子をゆっくりたずねて書き取るインタビュー用紙
友だちが最近過ごした一日や気持ちを自分の言葉で話せるよう、問いかける紙です。
答えを評価したり直したりせず、聞いたとおりに行へ書き写します。
話したくない問いは飛ばしてもいいと、紙に書いてあります。
恋人の最近の気持ちと願いをあらためて聞くインタビュー用紙
お互いにもう分かっていると済ませがちな気持ちをゆっくりたずね、それぞれの言葉で答える紙です。
正しい答えや間違った答えを探すのではなく、今の願いと感謝を知ることに心を向けます。
答えを代わりに完成させず、聞いたとおりに書けるよう、書き取るための行だけにしてあります。
考えの違う二人が順番を交代して聞く紙
考えの違う二人が向かい合い、説得せずに理由だけを聞く紙です。
話す人ではなく、聞く人が手を動かします。聞いた理由を代わりに書き取ります。
話すテーマは紙が先に提示します。家事や休みの日のように、関係が悪くなりにくいものです。
時間の話を、言葉の代わりに文字で
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「時間」です。時間が速く過ぎるのかゆっくりなのかから、もし一時間増えたら何をするかまで続きます。
声に出しにくいお金の話
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「お金」です。声に出して切り出しにくい話だからこそ、文字だけで分かち合うほうが、かえって正直になれます。
口では照れくさい友だちの話
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「友だち」です。長く残る友だちから、遠くなった友だちまで、そしてあなたはどんな友だちなのかへと戻っていきます。
失敗をそっと置いておく静かな場所
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「失敗」です。責める方向ではなく、学んだことや人への接し方のほうへ問いかけます。
今あなたが座っている場所から
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「家」です。好きな場所を一つ選ぶところから始めて、暮らしてみたい家へと広げていきます。
口は休めて、手が代わりに語る
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「食べ物」です。心を慰めてくれる一皿から始めて、一緒に食べたい人へとつなげます。
よく見せようとしなくていい仕事の話
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「仕事」です。上手だと言われることと、やりたくなくても続けていることを並べてみます。
「大人」という言葉を真ん中に置いて
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「大人」です。それぞれ違うように書くほどよいテーマなので、大人と子どもが一緒に座ると、もっと楽しくなります。
嫌いな気持ちを紙の上だけに置く
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「嫌い」です。嫌いな気持ちを消そうとはしません — その気持ちがどこから来て、どうほどけたのかを見つめます。
説明しなくてもいい美しさ
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「美しさ」です。最近美しいと感じたものから始めて、あなたにとって美しい人へと移っていきます。
少し深い話を、ゆっくりと
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「死」です。重く扱わず、だからこそ今日一日をどう過ごしたいかで締めくくります。
まだ始めていないことたち
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「始まり」です。言葉にするとつい先延ばしにしてしまうことを書き留めておくと、書いた瞬間に少し近づきます。
言葉にするとすぐにもつれる話
話さずに交代で書きながら分かち合う対話です。
この紙のテーマは「親」です。声が重なるとすぐにもつれる話だからこそ、文字だけで残せば、お互いの言葉が最後まで残ります。
同じ言葉、違う温度
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分類は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました — 心・経済・人生・関係・道・夢の六つです。
この紙は「心」です。感じたことに名前をつけてみる分類なので、同じ言葉でも人によって温度が違います。
お金と暮らしにまつわる言葉
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分類は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました — 心・経済・人生・関係・道・夢の六つです。
この紙は「経済」です。難しそうに見えても、毎日経験することについた名前なので、子どもにも話せることがあります。
年齢によって最も変わる言葉
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分類は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました — 心・経済・人生・関係・道・夢の六つです。
この紙は「人生」です。人生全体を指す大きな言葉なので、年齢によって意味が最も変わる分野です。
人と人との間にある言葉
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分類は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました — 心・経済・人生・関係・道・夢の六つです。
この紙は「間」です。二人で一緒に考えていると、その間がどんな形なのかが見えてきます。
旅立ちと帰りにまつわる言葉
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分類は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました — 心・経済・人生・関係・道・夢の六つです。
この紙は「道」です。一度でも家を出たことがある人なら、それぞれに話せることが生まれます。
まだ来ていないものにまつわる言葉
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分類は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました — 心・経済・人生・関係・道・夢の六つです。
この紙は「夢」です。まだ来ていないものを指す言葉なので、年齢が若いほど話せることがたくさんあります。
学ぶことにまつわる言葉
同じ言葉を、それぞれ違う言葉で解釈してみる紙です。一枚に一つの言葉が入っています。
分野は「言葉が人生のどの場所に置かれているか」で分けました――心・経済・人生・間・道・夢に続いて、「学び」が加わりました。
この紙は「学び」です。学校でだけ使う言葉のようですが、実は一生そばにある言葉です。
大切なものと、大切な理由
本当に大切なものは何か、そしてなぜ大切なのかを問う紙です。
答えを書く場所を大きく空けてあるので、文章で書いても、絵で描いても大丈夫です。
下には、子どもの頃と今と20年後を並べて比べる三つの欄が、低い位置に置かれています。
時間が指し示す今日の方向
一日の時間がどこへ流れていくのかを見つめる紙です。
守りたい時間と、知らないうちに流れ出ている時間を並べて比べる欄が、低い位置に置かれています。
答えを書く場所を広く空けてあるので、文章で書いても、表にして描いても大丈夫です。
体と心が喜ぶ場所
最近のあなたを生き生きさせているものは何かを探す紙です。
体が先に喜ぶことと、心が静かに満たされることを分けて見てみます。
そばに誰かがいると、さらに大きくなる喜びも一緒に書き留められます。
ためらいが指し示す場所
今ためらっていることの裏側に何があるのかを見つめるための紙です。
ためらいと、その奥にある恐れ、恐れが守ろうとしているものを順に切り分けます。
答えを急がなくてすむよう、書ける分だけ書けるように、広くスペースを取っています。
そばにいる人がつくる方向
最近あなたのそばに誰がいるのか、名前を呼んでみるための紙です。
力になってくれる人と、あなたが力になりたい人を並べます。
疎遠になった関係を書く場所も設けているので、もう一度近づくための最初の一言を選べます。
夢中になることと役立つことが出会う場所
時間を忘れてしまうことは何かを、つかまえてみるための紙です。
夢中になったこと、終えて誇らしかったこと、誰かの役に立てた瞬間を並べます。
上手にできなくても続けたいことまで書き留められます。
残したいものと今日の種
遠い未来まで残したいものを、あらかじめ描いてみるための紙です。
受け継いでほしい学び、つくって残したいもの、覚えていてほしい姿を分けて書きます。
大げさな答えでなくてもよいように、最後に小さな種を書く場所を設けています。
一日からすくい上げる小さなもの
一日が人生の縮図だという気持ちで、今日一日だけを見つめるための紙です。
ありがたかったこと、新しく知ったこと、明日楽しみなことを書き分けます。
毎日繰り返しても負担にならないよう、問いのハードルをとても低くしています。
やめることも一つの方向です
もっとやるのではなく、減らすことを選ぶための紙です。
やめたい習慣と断れなかった頼み、今日手放したい心配を並べて書きます。
何を消すか決めると、残ったものがはっきり見えてきます。
好奇心が指し示す最初の一歩
一度もやったことのないことを取り出してみるための紙です。
やってみたいことと、もう一度学びたいこと、行ってみたい場所に分けて書きます。
できるかどうかを考える前に、心が向かう先をそのまま書けるようにしています。
あなたを動かした言葉、あなたが使う言葉
言葉が人をどこへ連れていくのかを見つめるための紙です。
あなたを立ち上がらせた一言と、あなたがよく使う言葉、最近聞きたい言葉を並べて書きます。
口ぐせになった言葉を書いてみると、あなたが自分にどんな言葉をかけてきたのかが見えてきます。
果物から始める好奇心の種
りんごやバナナ、みかんのような身近な果物を、問いに変えてみるカードです。
いつも何気なく食べて通り過ぎていたものを、もう一度じっくり見てみるきっかけになるので、好奇心探究シートの最初の問いに使うのにぴったりです。
小さな観察から始められるので、子どもと大人が一緒に座っても気軽に楽しめます。
ものの中の仕組みを尋ねる好奇心の種
ジッパーや鍵、傘のように毎日使う物に隠れている仕組みを尋ねるカードです。
あまりにも身近で見過ごしていた物をもう一度見つめ、好奇心探究シートに続けて書けるようにしました。
手に取れる物をすぐに見られるので、質問が漠然としません。
発明品をたどる好奇心の種
車輪や紙、時計のように人が作った物がなぜ必要なのかを尋ねるカードです。
好奇心探究シートに書き写すと、1つの発明がどんな問題から始まったのかをたどれます。
自然現象をつかまえる好奇心の種
影や波、虹のように自然の中でよく見かけるけれど、見過ごしやすい場面について尋ねるカードです。
好奇心探究シートに書き写すと、見える場面から調べる方法までつなげられます。
自分の体を質問から見る好奇心の種
しゃっくりやあくび、汗のように自分の体で起きることを質問に変えるカードです。
好奇心探究シートに書き写すと、観察と調べ学習を一緒にできます。
耳で聞き流したことを問いに変える好奇心の種
こだまや雷、声のように耳でただ聞き流したことを問いに変えるカードです。
好奇心探究シートに書き写せば、聞いてみることと調べることを一緒にできます。
韓国語にはない心のことば
ほかの国の言葉にはあって、韓国語にはない心のことばを集めたカードです。
カードには、国と言葉、やさしい意味の説明、そして自分に問いかける質問が順番に並んでいます。
名前がついた瞬間、ぼんやりしていた心がはっきりするのが、このカードの楽しさです。
気になる一つのことを追いかける探究シート
今日いちばん気になった一つのことを書き、すでに知っていることと調べたことを順番に確かめる探究シートです。
答えを当てるのではなく、問いを手がかりにして一歩追いかけてみるためのシートです。
好奇心の種カードを選んで最初の欄に書き写してもよく、自分で思いついた問いから始めてもいいでしょう。
一つの旅を決めて一日一歩
かなえたい一つのことを決め、毎日小さな一歩を記録する旅のジャーナルです。
目標と始めた日、期間と一行の決意を最初に書き、一日の記録欄二つと心の目盛りで流れを見ます。
テーマがまだはっきりしないときに使う基本のジャーナルです。習慣・体・心・学び・人間関係・長期的なことなど、テーマが明確なら、それに合う旅のジャーナルを選んでもいいでしょう。
新しい習慣をとても小さく続けていく旅のジャーナル
毎日とても小さく繰り返すことを決め、新しい習慣へと続けていく旅のジャーナルです。
大きな目標よりも、今日の小さな繰り返しを残せるようにし、立ち止まることと続けることの間の気持ちの目盛りも一緒に用意しています。
基本の旅ジャーナルを書いてみて、習慣づくりだけに集中したいときに選んで使うのがおすすめです。
体をいたわることを毎日一マス残す旅ジャーナル
体が疲れにくくなるようにいたわることを一つ決め、毎日の小さなケアを残すジャーナルです。
体にしてあげたいケアを先に書き、その日に実際に体にしてあげたことを短く記録します。
重さと軽さの間の目盛りも一緒に記録して、体の流れをゆっくり見られます。
心の回復をゆっくりたどる旅ジャーナル
心が息をつける場所を取り戻すために、今日、心をいたわったことを残す旅ジャーナルです。
あなたの心の痛みを少し軽くすることを目標に書き、一日の小さなケアを記録します。
沈み込みと解放の間の目盛りも一緒に置き、心がどう動くのか見られます。
学びを小さく分けて続ける旅ジャーナル
学びたいことを小さく分けて、今日わかったことを残す旅ジャーナルです。
大きな学習計画よりも、一日の小さな学びをつかめるようにし、なじみのなさと親しみの間の目盛りも一緒に用意しています。
言語や楽器、技術のように時間のかかる学びを、気軽に続けていくのに向いています。
一人との関係をやさしくいたわる旅ジャーナル
大切にいたわりたい関係を決め、今日届けた小さな気持ちを残す旅ジャーナルです。
関係を評価するための紙ではなく、あなたにできる小さなやさしさを見逃さないよう助ける紙です。
遠ざかることと近づくことの間の目盛りも一緒に記録して、二人の間の流れを静かに見られます。
長いプロジェクトをあきらめないよう分けて進める旅ジャーナル
時間のかかることを最後まで進めるために、今日進めた小さな一片を残す旅ジャーナルです。
大きな計画全体を一度に見ようとせず、今日実際に動かした一片だけをつかめるようにしました。
行き詰まりと前進の間の目盛りも一緒に置き、止まった日も流れの中に置けます。
積み重なったものを減らしながら場所をつくる旅ジャーナル
物でも予定でも気持ちでも、たまったものを少しずつ減らしていく旅のジャーナルです。
一度にすべて空にしようとせず、今日実際に減らしたものを一つだけ残せるようにしました。
たまり具合と身軽さの間に目盛りを置き、またたまってしまった日も流れの中に置けます。
論語の一節を書き写す
論語は孔子が直接書いた本ではなく、弟子たちが師の言葉や対話を集めて編んだ本です。
春秋時代の揺れ動く世の中で、学び、礼、人らしさ、言葉の姿勢を問いかけます。
学而篇から衛霊公篇までの一節を書き写し、今日の人間関係と学びを振り返ります。
短く、余韻の長い一節
五千字ほどのとても短い本ですが、世界で最も多く翻訳された文章の一つです。
無理に行わないこと、低い場所にいること、空いているからこそ役に立つことを語っています。
初めて読む人に最もやさしい一節
「心を明るくする宝の鏡」という意味の本です。
もともと古い書物からよい言葉だけを選び出して編んだものなので、最初から書き写しやすい構成になっています。
朝鮮の子どもたちが『千字文』の次に読んでいた文章なので、文が短く、意味がまっすぐです。
努力して疲れた心に届く一節
「野菜の根をかむ話」という意味の名前です。あっさりしたものを長くかみしめる味わいを語っています。
官職を退いた人が書いた書物なので、身を引くことや耐えることについての言葉が多いです。
ローマ皇帝が自分に書いた一節
ローマ皇帝が戦場で自分自身に書いた文章です。人に見せるために書いた本ではありません。
だから、人に教える言葉というより、自分自身を立て直すための独り言に近いものです。
ギリシャ語の原文は版によって少しずつ異なるため、この紙には大切な言葉だけを原語で載せています。
体と心に向き合う一節
朝鮮の医師、許浚が16年にわたって編さんした医学書です。ユネスコ世界記録遺産でもあります。
名前はよく聞くけれど、何が書かれているのかはよく知らない本でもあります。
病気を治す方法ではなく、体と心に向き合う姿勢が書かれた一節だけを選びました。今日の医学知識ではなく、昔の人の考えとして読んでください。
箴言から選んだ一節
箴言は、人生の選択や言葉、人との関係を見つめる知恵の集まりです。
短い言葉の中から、神を畏れる心と正しい生き方を学びます。
箴言から、今日のあなたの暮らしに触れる一節を選びました。
デカルト『省察』のラテン語の一節を書き写すための用紙
「何を確実に知ることができるのか」を最初から問い直したデカルトの『省察』から、短いラテン語の原文を選びました。
表紙で誰がいつ書いたものかを示し、本文の各シートにはラテン語の原文と読み方、日本語の意味を一緒に載せています。
一つの単語を取り上げて説明し、薄いラテン語の文字をなぞって書く場所と、考えを書く行が続きます。
歩んできた道のりを一本の曲線に
生まれた日から今日までを、一本の曲線に描いてみる紙です。
高低を良し悪しに分けないよう、目盛りも点数もつけていません。
一年を一本の曲線に描いてみる紙
今年の初日から今日までの上り下りを、一本の曲線に描く振り返りのペーパーです。
『人生の曲線』と同じ枠組みですが、測る期間は一生ではなく一年です。
印刷されているのは、横軸の一本の線と両端の表示、そして描き終えたあとに問い返す一行だけです。
子どもの頃のあの町を記憶だけで
子どもの頃に住んでいた町や家を、記憶だけで描いてみる地図です。
正確な地図を作るものではないので、紙には線を一本も引いていません。
空間を描いていると、忘れていた物語がつられて出てくるからです。
長く生き残った考えのひとかけら
長く生き残った考えを、一つずつのひとかけらにして収めたカードです。
カードにはそれぞれ、考えを残した人と一行のテーマ、やさしい解説、そして今日の自分に投げかける問いが載っています。
原文をそのまま写すのではなく、十歳の子どもでも読める言葉に書き直しました。
今週、自分のための小さなお出かけ
一人で出かける小さなお出かけを一枚ずつ収めた、三十枚の招待状カードです。
行ったことのない路地、表紙だけを見て選ぶ本、何もしない十五分のような、大げさではないことばかりです。
カードにはそれぞれ、出かけたあとに答えてみる問いが一行ついています。
毎晩ひとつずつ、最近の自分を
毎晩ひとつの問いで、一日一日を埋めていくジャーナルです。
切り口は「何をレンズにして自分を見るか」で分けました――自分・愛・愛憎・食べ物・人生の五つです。
この紙はその中の「自分」です。体・一日・言葉・過ぎてきた日々を順にたどりながら、最近の自分を見つめます。
大切に思う気持ちをゆっくり育てる
毎晩ひとつの問いで、一日一日を埋めていくジャーナルです。
切り口は「何をレンズにして自分を見るか」で分けました――自分・愛・愛憎・食べ物・人生の五つです。
このシートは、その中の「愛」です。恋人だけの話ではなく、家族・友だち・自分自身まで、大切に思う気持ちすべてを扱います。
憎しみと愛が重なる場所を
毎晩ひとつの問いで、一日一日を埋めていくジャーナルです。
切り口は「何をレンズにして自分を見るか」で分けました――自分・愛・愛憎・食べ物・人生の五つです。
このシートは、その中の「愛憎」です。近しいからこそ憎くなる場所を扱いながら、責めるのではなく、心がほどけていく方向へ問いかけます。
食べることを通して自分に出会う時間
毎晩ひとつの問いで、一日一日を埋めていくジャーナルです。
切り口は「何をレンズにして自分を見るか」で分けました――自分・愛・愛憎・食べ物・人生の五つです。
このシートは、その中の「食べ物」です。食卓・台所の音・子どもの頃の味など、手で触れられるものから始めると、話が自然に出てきます。
歩いてきた道をゆっくり振り返る時間
毎晩ひとつの問いで、一日一日を埋めていくジャーナルです。
切り口は「何をレンズにして自分を見るか」で分けました――自分・愛・愛憎・食べ物・人生の五つです。
このシートは、その中の「人生」です。大きな問いを投げかけますが、評価はしません――良し悪しを分けず、今の目で見つめ直せるようにします。
体の声に耳を澄ます時間
毎晩ひとつの問いで、一日一日を埋めていくジャーナルです。
「何をレンズにして自分を見るか」で分けました――自分・愛・愛憎・食べ物・人生に続いて、「体」が加わります。
このシートは、その中の「体」です。体型や外見を評価する場所ではなく、今日の体がしたことや送ってきたサインに気づく場所です。
終わりを思いながら、今日をはっきりと
人生の終わりと残すものを、静かに見つめる39枚のカードです。
どんな人として記憶されたいか、まだ言えていないことは何か――のように、後回しにしやすいことを問いかけます。
急かさないように、重く感じたら閉じておいてもいいという言葉を最初に置きました。
タアールフの前に、自分の準備を確かめる問い
タアールフ(Taaruf)とは、結婚を視野に入れて将来の伴侶を知っていく過程です。家族や信頼できる仲介者が一緒になることもあります。
タアールフを前に、結婚と人生への準備の気持ちを振り返る問いです。
信仰、家族、お金、家事、会話など、実際に一緒に暮らすときに向き合う話を、ゆっくり問いかけます。
正解を選ぶのではなく、今の準備と、まだ話し合うことに気づけるように作りました。
星の王子さまの文章を読んで、問いに答える
星の王子さまの文章をゆっくり読み、心に残る文章を書き写してみる写本ノートです。
文章の後に続く問いを読んで、浮かんだ考えを書いてみてください。
『老人と海』の文章を読んで、質問に答える
『老人と海』の文章をゆっくり読み、心に残る文章を書き写してみる写経ノートです。
文章の後に続く問いを読んで、浮かんだ考えを書いてみてください。
最初のタアールフでお互いを知っていく質問
タアールフ(Taaruf)とは、結婚を視野に入れて将来の伴侶を知っていく過程です。家族や信頼できる仲介者が一緒になることもあります。
初対面から最初の1か月に、履歴書ではなく人と出会うための質問です。
趣味や休み方のような具体的な話から始めて、価値観・信仰・進む方向へとゆっくり進みます。
一文字の言葉に絵と一緒に出会います。
タアールフを始めて2、3か月目にお互いの普通の一日を知っていく質問
タアールフ(Taaruf)とは、結婚を視野に入れて将来の伴侶を知っていく過程です。家族や信頼できる仲介者が一緒になることもあります。
2、3か月目に、言葉で描いた姿よりも、実際に過ごしてきた一日を一緒に見つめる質問です。
朝と信仰、怒った瞬間、仲直り、家族やお金など、一緒に暮らしたら向き合うことになる日常を落ち着いて分かち合います。
二文字の言葉に絵と一緒に出会います。
動物の名前と姿に絵と一緒に出会います。
果物と野菜に絵と一緒に出会います。
乗り物の名前と姿に絵と一緒に出会います。
道具の名前と姿に絵と一緒に出会います。
宇宙を形づくる言葉と宇宙探検の姿に絵と一緒に出会います。
恐竜と翼竜、海や氷河期の先史時代の動物に絵と一緒に出会います。
ティラノサウルス・レックスとトリケラトプスは恐竜です。
翼竜・海生爬虫類・氷河期の哺乳類は恐竜とは異なりますが、実際に生きていた先史時代の動物です。
タアールフを始めて2〜3か月目に、お互いの気持ちの伝え方を知っていくための質問
タアールフ(Taaruf)とは、結婚を視野に入れて将来の伴侶を知っていく過程です。家族や信頼できる仲介者が一緒になることもあります。
2〜3か月目に、あなたがどのように気持ちを伝えるのか、そして自分のやり方ではない形で気持ちが届いたときに気づけるのかを、一緒に見ていく質問です。
届けることと気づくこと、言葉とそばにいること、今日できる一つのことのように、気持ちが行き交う五つの切り口をゆっくり分かち合います。
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