現代の古典 · 星の王子さま
星の王子さまの文章を読んで、問いに答える
星の王子さまの文章をゆっくり読み、心に残る文章を書き写してみる写本ノートです。
文章の後に続く問いを読んで、浮かんだ考えを書いてみてください。
このように使います
- 心に残る文章をゆっくり書き写しましょう。
- 文章に続く問いを読みましょう。
- 浮かんだ考えを書きましょう。
いつ・誰と
目に見えないものや、長いあいだ大切にしてきた関係について、もう一度考えてみたいときにぴったりです。
星の王子さまから選んだ一節
- おとなは、だれでも、はじめは子どもだった。 / あなたは、子どもだった自分をどれほど覚えていますか?
- おとなたちは、ひとりでは、なにもわからない。 / 説明なしでも見分けていた視野が、まだあなたに残っていますか?
- それは規律の問題です。 / 毎日少しずつ手を入れなければ崩れてしまう、あなたの世界は何ですか?
- 誰かが何百万もの星の中でたった一輪しかない花を愛しているなら、星を眺めているだけで幸せです。 / あなたにとって「すべての星が消える」出来事は何ですか?
- 言葉ではなく行動で判断するべきでした。 / 自分が幼すぎて、愛し方がわからなかった相手は、あなたにもいますか?
- 「世界に一つだけの花を持っているからお金持ちだと思っていたけれど、普通のバラが一輪あるだけだった。」 / 特別だと信じていたものがありふれたものに見えたとき、それでもあなたに残っていた大切なものは何でしたか?
- 『飼いならす』ってどういう意味? / あなたを「十万人のうちの一人」ではなくした人は誰ですか?
- さようなら。 / 目に見えないため、あなたがよく忘れてしまう大切なものは何ですか?
- あなたのバラがそれほど大切なのは、あなたがそのバラにかけた時間のおかげです。 / あなたが最後まで責任を持ちたい関係は何ですか?
- 家でも星でも砂漠でも、美しいものはその底に宝物を隠しているからです…… / あなたにとって「宝物が隠れているから」美しい場所はどこですか?


