みことばを書き写す · 箴言
箴言から選んだ一節
箴言は、人生の選択や言葉、人との関係を見つめる知恵の集まりです。
短い言葉の中から、神を畏れる心と正しい生き方を学びます。
箴言から、今日のあなたの暮らしに触れる一節を選びました。
このように使います
- 一枚に一節ずつ、まず日本語の文をゆっくり読みます。
- 言葉の説明と短い問いを読み、あなたの暮らしに触れるところを思い浮かべます。
- 空いた行に手で書き写し、今日心に残る文を大切にします。
- 最後の問いには、一文だけ書いても十分です。
いつ・誰と
大人と子どもが一緒に一枚ずつ読み、言葉と心を振り返りたいときにおすすめです。
箴言から選んだ一節
- 主を畏れることは知識の初めである。愚かな者は知恵と訓戒を軽んじる。 / あなたが知恵の出発点にしたいのは何ですか?
- 心を尽くして主に信頼し、自分の分別に頼ってはならない。どのような道でも主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。 / 自分の分別よりも神に委ねるべき道はどこですか?
- 何よりもまず自分の心を守りなさい。そこから命が湧き出るからである。 / 最近、あなたが守るべき心の扉はどこですか?
- 人に恵みを施す者は豊かになり、人を潤す者もまた潤される。 / あなたが誰かを豊かにできる小さなことは何ですか?
- 知恵ある者とともに歩けば知恵を得、愚かな者と交われば害を受ける。 / 最近、あなたのそばにいてほしい知恵ある仲間は誰ですか?
- どのような労苦にも利益があるが、口先だけの言葉は貧しさをもたらす。 / 言葉よりも小さな行動で始められることは何ですか?
- 柔らかな答えは憤りを静めるが、激しい言葉は怒りをかき立てる。 / 今日、あなたが柔らかく変えてみる答えは何ですか?
- あなたの行いを主にゆだねなさい。そうすれば、あなたの計画は成し遂げられる。 / 今、あなたが神に委ねるべきことは何ですか?
- 人は心の中で自分の道を計画するが、その歩みを導くのは主である。 / 計画した道で、神にもう一度尋ねたい歩みは何ですか?
- 怒りを遅くする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 / 自分の心を治めるために、今日遅らせる反応は何ですか?
- 死と生は舌の力に支配される。舌を愛して用いる者は、その実を食べる。 / あなたの言葉が人を生かす方向へ向かうには、何を減らせばよいでしょうか?
- 鉄が鉄を研ぐように、人はその友の顔を輝かせる。 / あなたをより鮮明にしてくれる友だちは誰ですか?


