没頭する力の羅針盤
夢中になることと役立つことが出会う場所
時間を忘れてしまうことは何かを、つかまえてみるための紙です。
夢中になったこと、終えて誇らしかったこと、誰かの役に立てた瞬間を並べます。
上手にできなくても続けたいことまで書き留められます。
このように使います
- 上の問いを読み、最近夢中になったときを思い浮かべます。
- 下の欄に、時間を忘れていたこと、誇らしかったこと、役に立てた瞬間を書きます。
- 欄を並べて読み、お互いに重なるところを探してみましょう。
- 続けたいことに下線を引いておきます。
いつ・誰と
一人で取り組む活動です。仕事や進路の方向を考えるときに取り出すと、手がかりになります。
没頭する力の羅針盤
- 時間を忘れて——夢中になったとき
- 終えてから——やり遂げたあと
- 誰かのために——自分を超えて
- 上手にできなくても続けたいことがあれば、下線を引いてみましょう。


