手放す力の羅針盤
やめることも一つの方向です
もっとやるのではなく、減らすことを選ぶための紙です。
やめたい習慣と断れなかった頼み、今日手放したい心配を並べて書きます。
何を消すか決めると、残ったものがはっきり見えてきます。
このように使います
- 上の問いを読み、最近あなたを重くしているものを思い浮かべます。
- 下の欄に、やめたい習慣と断りたかった頼み、手放したい心配を書きます。
- 広いスペースには、それがなぜ重かったのかを書き出します。
- 手放すと決めたものに丸をつけ、そこで止めます。
いつ・誰と
一人で行う活動です。やることが多すぎて息が詰まりそうなときに取り出すと役立ちます。
手放す力の羅針盤
- やめて——繰り返されること
- 断って——飲み込んだ言葉
- 今日手放す——重かったもの
- 手放すと決めた一つに丸をつけて、今日はそこまでにしましょう。


