今日の手ざわりの羅針盤
一日からすくい上げる小さなもの
一日が人生の縮図だという気持ちで、今日一日だけを見つめるための紙です。
ありがたかったこと、新しく知ったこと、明日楽しみなことを書き分けます。
毎日繰り返しても負担にならないよう、問いのハードルをとても低くしています。
このように使います
- 一日を終える前に、紙を広げます。
- 下の欄に、今日ありがたかったこと、新しく知ったこと、明日楽しみなことを書きます。
- 広いスペースには、今日の一場面を一つ選び、もう少し詳しく書き残します。
- 最も心に残るものに印をつけて、一日を終えます。
いつ・誰と
一人でやってもよく、家族で夕方に輪になってそれぞれ書いても合います。
今日の手ざわりの羅針盤
- 今日——通り過ぎたものの中から
- 今日新しく——知らなかったものの中から
- 明日——まだ来ていない
- 一日を終える前に、いちばん心に残った一つに印をつけてみましょう。


