恐れの根っこコンパス
ためらいが指し示す場所
今ためらっていることの裏側に何があるのかを見つめるための紙です。
ためらいと、その奥にある恐れ、恐れが守ろうとしているものを順に切り分けます。
答えを急がなくてすむよう、書ける分だけ書けるように、広くスペースを取っています。
このように使います
- 上の問いを読み、最近あなたが最もためらっていることを思い浮かべます。
- 下の欄に、ためらっていることとその奥にある恐れ、恐れが守ろうとしているものを書きます。
- 書いたことを声に出して一度読んでみましょう。
- 恐れがなければ明日やってみることを、小さく書き残します。
いつ・誰と
一人で静かな場所で取り組む活動です。何かを選ぶ直前に取り出すと、気持ちが整理されます。
恐れの根っこコンパス
- 今いちばん――一歩先で
- その後ろに隠れているもの――名前をつけるなら
- 恐れは——その内側には
- 恐れがなかったら明日してみたいことを、小さく一つ書いてみましょう。


